








今回はテスラ モデル3 ハイランドにPORMIDO PRD8Xを取り付けました!
当店では以前にもモデル3に部品をもりもり取り付けておりますので、過去の記事もご覧ください。
今回のポイントは、他社でも施工例が多いリヤナンバー灯からの配線引き込みです。(前回はカメラ裏に穴あけ)
配線が結構見えちゃうかなと思っていましたが、取り付け後はご覧の通り、後ろから見てもほとんど見えません。カメラの設置部分には段差があるため、3M VHBテープを重ね貼りして固定しました。
その他、フロントカメラのレールもうまく使い、純正のように取り付けています。
電源はバッテリー電源とシガーソケット電源から取得しています。
デジタルインナーミラー型ドラレコは各社から製品が出ているため、どれを取り付けたらよいか悩むかと思いますが、PORMIDO製品は、これまでの取り付けで故障や不良が出ていない点がおすすめポイントです!
これは結構大事なポイントで、中国製ドラレコは故障や電波障害が気になるところです。ドラレコが壊れると、カメラ交換が発生したり、バッテリー上がりにつながったりするため、非常に面倒で費用もかかります。また、走行時に使う部品ですので、使えなくなるとストレスもたまります。
弊社取り扱いのPORMIDOデジタルインナーミラーには2年保証モデルもありますので、安定した商品をお求めの方には最適です。こちらとしても、取り付けた後にドキドキしなくてよいので安心です(笑)。
また、PRD8シリーズは映像の拡大率も調整でき、駐車監視機能も付いています。81シリーズとの大きな違いはカメラセンサーで、IMX462センサーは307に比べて色のコントラストがはっきりし、黒がより締まって映る感じがします。
テスラはセントリーモードが付いているので不要かもしれませんが、セントリーモードでは映らないシーンや画角もあるかと思いますので、あって損はなさそうです。
作業時間は4時間くらいです。バック信号は取得できませんので予めご了承ください。
ご興味のある方はご相談ください。費用は機種や取り付け内容によりますが、トータルで10万円前後かと思います。ドラレコやステーは持ち込みでもOKです!
