マツダ タイタン(エルフmio OEM)2026年 9インチナビ、前ドラレコ、ルームミラー映像ナビ連動

今回はマツダ タイタン平ボディ2026年に カロッツェリア9インチ楽ナビ AVIC-RF722 と コムテック HDR204G の取り付けをいたしました。

さらに今回は、車両に標準装備のデジタルインナーミラーの画像をカーナビに連動する施工も同時に作業させていただきまして、写真の通り、デジタルルームインナーミラーに圧縮されてちょっと見づらい映像が、カーナビの画面にバッチリ映し出されます!

ちなみにデジタルインナーミラーの機能は従来通りです。デジタルインナーミラーの画像を部品で分岐してカーナビに入力していますが、ミラーの映像をオフにしていてもカーナビにバックカメラ画像を映すことは可能です。また、カーナビに接続することによって、カーナビのバックカメラガイド線表示機能が使用できますので、バック時の車幅確認がしやすくなる大きなメリットがあります。

RF722にはUSBケーブルとHDMIケーブルのポートが装備されています。エスティエンジンではカーナビにUSBポートやHDMIポートが付いている場合は、社外品のケーブルになりますが、お安く施工しております。これらのケーブルは後で付けようと思うと、ナビの外し付け工賃がかかったりして高くつきますので、最初から付けておくのが重要です。

また、RF722にはApple CarPlayやAndroid Autoの機能も搭載されています。そのため、後々地図が古くなったりしても長くお使いいただくことが可能です。よくご質問を受けるのですが、Apple CarPlayやAndroid AutoにはYouTube動画などの動画を映し出す機能は安全のため搭載されておりません。

そのため、車内でYouTube動画やその他スマートフォンの画面をお楽しみいただくには、HDMI or USBケーブルの取り付け、またはAI BOXの取付必須になります。

iPhoneは充電ポートから(一部機種を除き)HDMIケーブル変換で出力可能です。一方Androidは無線でしか出力できなかったり、そもそも映像出力に対応していないなどの機種がありますので必ずスマホメーカーに確認が必要になります。

エスティエンジでは一般車両のみならず、法人車両を数多く施工してきています。

小型トラックでも大型トラックでも作業可能ですので、ぜひともご相談ください。

(車幅1.8m 車高2.1m 長さ5mを超える車両は作業内容により出張対応になります)

  • URLをコピーしました!
目次